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伊東ロータリークラブ

沼津ロータリークラブ、熱海ロータリークラブをスポンサークラブとして昭和31年(1956年)に設立。同年3月5日RI(国際ロータリー)の正式認証。12月9日設立記念式典。
設立メンバーは24人。
1960年10月の下田ロータリークラブの設立には沼津ロータリークラブとともにスポンサークラブとなり、1977年の伊東西ロータリークラブの設立にもスポンサークラブとなっている。
1987年には台湾の台北中央ロータリークラブと姉妹クラブを締結し以後、当クラブとは毎年互いに訪問しあい、国際親善と国際理解を深めるほか、植樹などの共同事業をしている。
地域に関しては植樹などの事業を行っているほかいくつかの団体への助成金の提供、交通安全や海岸清掃など社会奉仕を展開している。40周年では市役所に時計を贈呈、50周年には小室山にあずまやを建設贈呈した。
会員の職業、専門を通じての社会奉仕を親睦、交流を通じて奨励している。
2016.7月現在 会員数37人

ロータリークラブとは

一言でいえば
会員同士の親睦を深め、自己啓発を進めながら自分の職業を生かして世界や地域に奉仕していくことを目指している世界的規模の奉仕団体です

ロータリーの発祥と現況

 20世紀初頭のシカゴの街は著しい社会経済の発展の陰で商業道徳の欠如が目につくようになっていました。ちょうどその頃ここに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に堪えかね友人三人と、「お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい」という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。
ロータリーとは集会を各自の事務所持ち回りで順番に開くことから名づけられました。こうして1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生し、今では200を超える国や地域に3万3千以上のロータリークラブがあり、事業と専門職務、地域社会のリーダー120万人が集まる国際的組織となっています。そしてこれら世界中のクラブの連合体を国際ロータリー(RotaryInternational:RI)と称します。
 このように歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりです。その組織が世界の隅々まで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、現在は多方面にわたって多大な貢献をしています。

  日本で最初のロータリークラブは、1920年(大正9年)10月20日に創立された東京ロータリークラブで翌1921年4月1日に世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟承認されました。日本は現在34の地区に分かれており、2012年10月末現在、国内クラブ数は2289、会員数は8万8789人となっています。

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値ある   ものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自   の職業を高潔なものとすること;   

第3 ロータリアンの一人一人が、個人として、また事業および社   会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じ   て国際理解、親善と平和を推進すること

二つの公式標語

第1標語 「超我の奉仕」 Service Above Self
自己のために利益を得ようとする欲望と他人に奉仕しようとする義務感とそれに伴う衝動から起こる心の葛藤を和解させようとするロータリーの根本的な理想を効果的に表現しているものとしてよく用いられます。

第2標語 「最もよく奉仕するもの、もっとも多く報いられる
They profit most who serve best.
奉仕は報酬の基本であるという根本的な真理と理想を教えたもので1910年のシカゴ大会でA.F.シェルドンによって提唱されました。

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